海外製の精力剤って安全?日本人に合わない理由と危険性について

 

 

安くて効果の高そうな海外製の精力剤、気になっている男性は多いかと思います。

 

 

海外製の精力剤はチョイスを間違えなければ効果的な場合もありますが、一歩間違えると死に至るケースもあります。

 

 

全ての商品が危険というわけではないものの、選ぶとき使用するときに注意が必要です。

 

 

では、何に注意をすればいいのか?を知って良いものをゲットできるようになりましょう。

 

 

 

海外製の精力剤を選ぶとき押さえるべきポイント5つ

 

海外製の精力剤の落とし穴は、「大切なことが外国語で書かれている」ため読み飛ばしてしまいがちなところです。

 

 

健康にかかわる説明を見逃さないこと、また、外国語の表記に誤魔化されないことが大切になります。

 

 

・持病、使用に注意が必要な体調

 

・摂取量

 

・摂取方法

 

・主な成分とその含有量

 

・HACCPやGMPなど安全な栄養補助食品であることを示す公式認証マーク

 

 

きちんとした製品であれば、以上5つのポイントをおさえた表記があるはずです。

 

 

公式認証マークは絶対欠かせないというわけではないですが、やはり安全性が高まるのであるのものを選びたいところです。

 

 

少なくともこの5点はおさえるようにしましょう。

 

 

 

有効成分量は多ければいいわけではない

 

成分に関しては、日本のサプリに含まれる標準的な量や、日本人に推奨される1日当たりの摂取量の目安をあらかじめ調べておくとよいでしょう。

 

 

例えば精力剤に含まれる成分として有名なものにはアルギニン、シトルリンといったものがあります。

 

 

ある日本の大手メーカーの精力剤10本を比較してみたところ、アルギニンもシトルリンも1日分に大体500mg〜1000mgほど含まれているといったデータが出ました。

 

 

ちなみに、そもそもこれらのアミノ酸の日本人に推奨される摂取量は数グラム程度です。

 

 

非公表の製品も少なくありませんが参考にしてみましょう。

 

 

しかしこれが海外製の製品となると、日本製の成分量の5倍〜10倍含まれていることがあります。

 

 

摂取量が多ければ多いほどいいというわけではなく、大切なのは体の機能のバランスを維持するために不足分を補うのという点です。

 

 

例えばアルギニンにはNO(一酸化窒素)の血中量を高め血管拡張作用があり、これは度を超すと脳を圧迫し頭痛を引き起こすことがあります。

 

 

精力剤には、ほかにも血行促進成分が入るケースが多いですが、有効成分の含有量が日本人の体質に合っておらず心臓などに大きな負担が掛かってしまう可能性もあります。

 

 

外国人と日本人とは体の作りが異なるため、同じ量を摂取すると体を壊す危険性もあるため十分注意しましょう。

 

 

 

医薬品成分が不正に使われることも

 

海外製の精力剤では、ED治療薬などの医薬品が不正に使われているケースもあります。

 

 

実際以下のようなケースがよくあるそうです。

 

 

・「◯◯分析証明書」と書いた画像がネットの販売ページに載せてあるのに、実際はその製品のものではない

 

・証明書通り「成分に医薬品は含まれていない」ことはある意味事実であるが、精力剤を包むカプセルに薬が塗られている

 

 

このように、ほぼ詐欺とも言える手口を使って医薬品が精力剤サプリとして販売されていることがあります。

 

 

ネットの販売ページが十分信用に足るものかという確認が大切です。

 

 

またアメリカのEyeFiveやNOW社といった海外の大手メーカーの製品を選ぶと、不正による危険性はグッと下がることでしょう。

 

 

 

まとめ

 

海外製の精力剤の購入を考えるときは、摂取量など自分で把握するべき点を踏まえて外国語の説明書を隅々まで読むことが大切です。

 

 

またサプリを称しながら中身は医薬品であるといった、悪質な罠が少なくないということを知っておきましょう。

 

 

対して日本製の精力サプリは、まず安全性が高く、成分の配合量も日本人男性に適したものになっているのが特徴です。

 

 

しっかりと品質管理されている分、価格は高くなりがちですが、やはり日本製は信頼性が高いです。

 

 

不安感を抱えながら外国産を選ぶよりも、安心して利用できるというメリットは大きいといえるでしょう。

 

 

 

 

実力派を厳選 精力&勃起力をアップする精力剤!

 

最高品質の男性用サプリを徹底解説!